まちなか向日葵しぼり隊 人とまちと自然をつなぐ

まちなか向日葵しぼり隊

人とまちと自然をつなぐ

ヒマワリから
エネルギーとつながりを
生み出す

「まちなか向日葵しぼり隊」は、
ヒマワリをタネから育て、収穫し、
油をしぼる活動を通じて
環境・地域・未来を
つなぐプロジェクトです。

園芸という身近な体験から、
自然の循環やエネルギーの大切さを学び、
持続可能な社会のあり方を
考えていきます。

はじまりは、小さな一粒のタネ

一人では解決できない問題も、
誰かとつながることで、解決の糸口が見えてくる。

地球のこと、地域のこと、
そして自分のこと。
さまざまな課題に向き合うために、
私たちは「園芸」に着目しました。

土に触れ、植物を育て、命の循環を
体験する。
その小さな積み重ねが、
やがて大きな力になると信じています。

なんで
ヒマワリなの?

このように、ヒマワリは
私たちの暮らしに密接に関わる植物です。
さらに、太陽に向かって咲く姿は
「同じ未来を見つめる象徴」でもあります。
だからこそ、このプロジェクトには
ヒマワリがぴったりです。

活動内容

ヒマワリをタネから育て、花を咲かせ、
種を収穫し、油をしぼる
まで。
このプロジェクトでは、植物の一生に
寄り添いながら、
自然の循環とエネルギーのつながりを
体験
します。
日々の小さな関わりが、やがて大きな実りへと
変わっていくプロセスを、
ぜひ感じてください。

STEP01
種まき
種まき
STEP02
開花・管理
開花・管理
STEP03
収穫・乾燥
収穫・乾燥
STEP04
油しぼり
油しぼり

活動実績

地域の中で生まれたつながりが、
新しい参加を呼び、輪が広がっていきます。
子どもたちを中心に、世代を超えた関わりが育まれています。

年間登録者
350
(川崎市中心)
全国応募
800
小学生以下
80%
未就学児は全体の36%
リピート率(2024年〜)
70%

※データは2025年度のものです

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